北海道新聞さんで発行している「みなみ風」の中の「立待岬」というコラムで、
2ヶ月に一度、書かせて頂いています。
職業も年齢も異なる15名ほどのメンバーで書いているコーナーで、
いつも皆さんの文章を読ませて頂きながら、
「なるほど~」と感心したり、深く頷いたり、オモシロいなーと思ったり、
毎回勉強になることがとっても多い。
今月は昨日(24日)が私の番だったのですが、
今回も、昨日・今日と色々な方から、読んだよ!と嬉しい声を頂きました。
今回の題材は、先日ブログでも書いた「こどものくに」のこと。
この季節になると頭に浮かぶ、何気ない私の想いを綴ったものですが、
「すごく懐かしくて、嬉しかった。」「昔を思い出して、行きたくなったよ」などなど、
私だけではなく、色んな世代の人の中に、それぞれの「こどものくに」があるんだなぁと、
思い出を語りながら嬉しくなりました。
やっぱり、こどものくにはスゴイ(笑
以前、12月の掲載で、久しぶりに参加した遺愛高校でのクリスマス礼拝のことを書いた時にも、
先生や、卒業生、色々な方から感想を頂きました。
60代くらいの方でしたでしょうか、
「私も遺愛だったので、とっても懐かしかった」とお電話を頂いたことも。
こんなに反響を頂けると思っていなかったので、
嬉しさ半分、驚き半分。
「書く」ということ。
これまでも、色々な場面で時々文章を書かせて頂いてきましたが、
改めて、文字にすることの楽しさ、そして大切さ、
与えるもの、伝わるもの、受け取るもの、責任、緊張・・・
色々なことを感じました。
いつも目を通してくださっているみなさま、
たまたま目にしてくださった方、
ありがとうございました。
今回のタイトルは「桜色のこどものくに」。
当館ロビーの桜は、一足お先に満開です。
