ようやく気温も上がり、夏へのスピードを上げている函館。
良いお天気が続いています。
寒い日が続いていたので、6月だということを忘れてしまいそうでしたが、
いつの間にか日がとても長くなっていました。
一年で昼の時間が一番長くなる「夏至」ももうすぐ。
毎年この時季、湯の川の湯倉神社では
「100万人のキャンドルナイトin湯倉の杜」を開催しています。
6月19日土曜日
第一部 「みんなで楽しくあそんでみよう」~見て・聴いて・感じよう~
16:00~18:00
第二部 「湯倉の杜の音楽会」 だんだんと暗くなる境内で、キャンドルに囲まれながら聴く演奏会
18:30~20:30
一年で一番短い夜。「電気を消して、スローな夜を」というコンセプトの下、
湯の川温泉の旅館から出た廃油を利用して、地域の子供達と共に
キャンドルを作り、そのキャンドルで境内を灯します。
今年は、境内に竹筒とキャンドルのオブジェ、
参道前の階段には、キャンドルの天の川が現れる予定。
境内がキャンドルの灯りで彩られる頃、「湯倉の杜の音楽会」が始まります。
今年は、遺愛学院ハンドベルクワイアのみなさん、
日本でも数少ない手廻しオルガン作家・谷目基さんによる演奏、
北大水産学部交響楽団のみなさんによる弦楽器四重奏、
など、キャンドルの灯りの中に溶け込むような優しい音色の音楽会になりそうです。
「神社の境内」って、
子供達にとってはもちろんのこと、
お父さんやお母さんにとっても、懐かしい場所、かつての遊び場だったりしますよね。
昔の話をしたり、親子で遊びに夢中になってみたり、
綺麗な音色に佇んだり。
親子で過ごすゆっくりとした時間。
そんな初夏の夜の過ごし方はいかがでしょう?
100万人のキャンドルナイトin湯倉の杜
問い合わせ先 0138-57-8282 湯倉神社まで
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