2010 年 4 月 のアーカイブ

サヨナラ歌舞伎座

2010 年 4 月 30 日 金曜日

先日、千秋楽を迎えた「歌舞伎座」についてのヒトリゴト。
東京に居た頃、母が来ると一緒に観にいっていた事を思い出します。
「銀座」という、ビルが立ち並ぶ街なかで、
「ここだけは違う空間」という存在感を放っていた歌舞伎座。
ちょっとおしゃれをして歌舞伎を観にいくコトが、
普段と少し違うワクワク感があって、
とっても楽しみだったのでした。

こちらに戻ってからは、なかなか行けなくなってしまいましたが、
テレビや雑誌で見る度に、懐かしく思っていました。
老朽化の為立替・・・致し方のないことではあるのですが、
今までの建物の、あの雰囲気・存在感と
かけ離れたモノには、して欲しくないなぁ・・・。

嬉しいことに、貴重なお土産を頂きました。

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パッケージも中身もカッコいい

歌舞伎座さよなら公演限定チョコレート♪

もったいなくて、未だ食べられず・・・(笑

59年。
私が行っていた時間なんて、ほんのすこーしの時間ですが、
なんとなく寂しいものです。
完成は2013年春。

またあえる日を楽しみに・・・。

「書く」ということ。~北海道新聞みなみ風・コラム「立待岬」~

2010 年 4 月 25 日 日曜日

北海道新聞さんで発行している「みなみ風」の中の「立待岬」というコラムで、

2ヶ月に一度、書かせて頂いています。

職業も年齢も異なる15名ほどのメンバーで書いているコーナーで、

いつも皆さんの文章を読ませて頂きながら、

「なるほど~」と感心したり、深く頷いたり、オモシロいなーと思ったり、

毎回勉強になることがとっても多い。

今月は昨日(24日)が私の番だったのですが、

今回も、昨日・今日と色々な方から、読んだよ!と嬉しい声を頂きました。

今回の題材は、先日ブログでも書いた「こどものくに」のこと。

この季節になると頭に浮かぶ、何気ない私の想いを綴ったものですが、

「すごく懐かしくて、嬉しかった。」「昔を思い出して、行きたくなったよ」などなど、

私だけではなく、色んな世代の人の中に、それぞれの「こどものくに」があるんだなぁと、

思い出を語りながら嬉しくなりました。

やっぱり、こどものくにはスゴイ(笑

 

以前、12月の掲載で、久しぶりに参加した遺愛高校でのクリスマス礼拝のことを書いた時にも

先生や、卒業生、色々な方から感想を頂きました。

60代くらいの方でしたでしょうか、

「私も遺愛だったので、とっても懐かしかった」とお電話を頂いたことも。

こんなに反響を頂けると思っていなかったので、

嬉しさ半分、驚き半分。

 

 

「書く」ということ。

これまでも、色々な場面で時々文章を書かせて頂いてきましたが、

改めて、文字にすることの楽しさ、そして大切さ、

与えるもの、伝わるもの、受け取るもの、責任、緊張・・・

色々なことを感じました。

 

いつも目を通してくださっているみなさま、

たまたま目にしてくださった方、

ありがとうございました。

 

今回のタイトルは「桜色のこどものくに」。

当館ロビーの桜は、一足お先に満開です。

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はるばる春バル 

2010 年 4 月 24 日 土曜日

昨夜はとても寒い夜でした。

そんな昨夜は、今回で13回目を迎える「バル街」。

(バル街の詳細はオフィシャルサイトにて)

寒さもなんのその!の方々が、夜の旧市街地をそぞろ歩いておりました。

「呑み歩き・はしご酒」には、心地よい冷たさだったのかもしれません。

松前から参戦した、「温泉旅館 矢野」の若女将に会いに、

私もちょっとだけバル街参加。

ギリギリ完売直前にゲットした(笑 「松前マグロ」、美味しかったです♪

(いつものことながら、写真は撮りわすれ・・・)

同じ会場では、ガスバリ・バーのみなさん、

そして弘前から参戦の「レストラン山崎さんのブースがあり、

人・ヒト・ひと・・・の大盛況。

すでに「山崎」さんのピンチョは完売でした・・・残念。

 

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その代わり・・・、「奇跡のりんごかりんとう」を頂いちゃいました。

 

 時間があれば、もっともっと歩きたいところ。

普段見慣れている街なのに、

なんとなく旅先を歩いているような気分になるのが不思議です。

 

いつも会っているヒト、なかなか会えないヒト、久しぶりのヒト、

そんな人たちに夜の街角でばったり。

「ここで何軒目?」「次どこ行くの?」なんて聞きながら、合流したりして。

それもバルの楽しみのひとつ。

観光で訪れた方にとっても、

函館の「街」と「ヒト」を知ることが出来る、お得な「遊び方」のひとつです。

ぜひ一度、お試しを。

次回は9月の秋バルです。