‘街のこと’ カテゴリーのアーカイブ

「いさり火まつり」開催です。

2010 年 8 月 19 日 木曜日

今日はとても気持ちの良いお天気の一日でした。

少し前までの、じめっとした暑さは和らぎ、

ようやく北海道らしい空気になったようです。

気温はまだ高いのですが、いつの間にか空も高くなりましたね。

さて、今週末8月21日は湯の川温泉のおまつり、

「いさり火まつり」が開催されます。

昨年は、雨ではなく「風」の影響で花火を行うのが難しくなり、

延期延期と大変なことになりましたが・・・

今年こそ、良いお天気に恵まれることを祈るばかり。

おまつり当日、カフェは時間を延長して営業致します。

花火を見る前に、美味しいお茶でひと休みはいかがでしょう。

尚、当館前の道路は交通規制が入り通行止めとなります。

湯の川周辺も混雑が予想されますので、

お車でのお越しはご遠慮下さいませ。

 

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この夏イチオシ「ソルティライム」。

ライムとグレープフルーツとちょっぴりのお塩。

汗をかいた後は最高です。

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8月21日の営業時間

11:30~22:00(ラストオーダー21:30)

100万人のキャンドルナイトin湯倉の杜

2010 年 6 月 13 日 日曜日

ようやく気温も上がり、夏へのスピードを上げている函館。

良いお天気が続いています。

寒い日が続いていたので、6月だということを忘れてしまいそうでしたが、

いつの間にか日がとても長くなっていました。

一年で昼の時間が一番長くなる「夏至」ももうすぐ。

 

毎年この時季、湯の川の湯倉神社では

「100万人のキャンドルナイトin湯倉の杜」を開催しています。

 

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6月19日土曜日 

第一部  「みんなで楽しくあそんでみよう」~見て・聴いて・感じよう~

16:00~18:00

第二部 「湯倉の杜の音楽会」 だんだんと暗くなる境内で、キャンドルに囲まれながら聴く演奏会

18:30~20:30

 

一年で一番短い夜。「電気を消して、スローな夜を」というコンセプトの下、

湯の川温泉の旅館から出た廃油を利用して、地域の子供達と共に

キャンドルを作り、そのキャンドルで境内を灯します。

今年は、境内に竹筒とキャンドルのオブジェ、

参道前の階段には、キャンドルの天の川が現れる予定。

境内がキャンドルの灯りで彩られる頃、「湯倉の杜の音楽会」が始まります。

今年は、遺愛学院ハンドベルクワイアのみなさん、

日本でも数少ない手廻しオルガン作家・谷目基さんによる演奏、

北大水産学部交響楽団のみなさんによる弦楽器四重奏、

など、キャンドルの灯りの中に溶け込むような優しい音色の音楽会になりそうです。

 

「神社の境内」って、

子供達にとってはもちろんのこと、

お父さんやお母さんにとっても、懐かしい場所、かつての遊び場だったりしますよね。

昔の話をしたり、親子で遊びに夢中になってみたり、

綺麗な音色に佇んだり。

親子で過ごすゆっくりとした時間。

そんな初夏の夜の過ごし方はいかがでしょう?

 

100万人のキャンドルナイトin湯倉の杜

問い合わせ先 0138-57-8282 湯倉神社まで

「こどものくに」 

2010 年 3 月 29 日 月曜日

個人的に・・・ですが、

この季節になると気になりはじめる

「個人的函館お気に入りの場所ランキング」の上位に入る 「こどものくに」。

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函館公園内の遊園地です。

「遊園地」といっても、スピード感やスリルを味わうアトラクションが

ある訳ではありません。

昔のままの遊戯施設を大切に守り続けている遊園地。

昭和20年代の観覧車や、手動で回すスカイツリー、

メリーゴーランド、などなど・・・。

小さい頃から変わらない、こどもたちの夢のくに。

個人的おススメは「ロータリーチェアー」と日本最古の「観覧車」!

別の意味でのスリルを味わえるかもしれません(笑

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函館公園は、明治12年に開園した歴史ある公園。

園内には遊園地の他、道指定文化財「函館博物館」や動物飼育施設などもあり、

2006年、園全体が国指定文化財、登録記念物として登録されました。

歴史と、街の人の愛情が詰まった遊園地。きっと他にはありません。

桜の名所でもある函館公園は、4月末には見事な桜色に染まり、

お花見に訪れた人、そして子供たちで賑わいます。

ぜひ、一度、お散歩がてら訪れてみてください。

さて。

いよいよ明日。

「こどものくに」開園です。

観光セミナーin 函館

2010 年 3 月 17 日 水曜日

昨日、函館市中央図書館にて開催された

北海道観光機構主催の「観光セミナーin函館」に出席させて頂きました。

講師は、JTIC.SWISS代表 山田桂一郎氏。

そのお話は、「セミナー」という堅苦しいものでは全くなくて、

思わず「うんうん!」とうなづいてしまう、そして声を出して笑ってしまう、

そんな楽しいお話でした。

その後のトークセッションは、以前「まちの魅力再発見フォーラムin Hakodate」で

ご一緒させて頂いた、五稜郭タワーの中野常務、

そして、松前町・矢野旅館さんの若女将・杉本夏子さんを交えての

3人が語る、まさに「本音トークセッション」。

もっともっと聞いてみたくなるような、楽しいセミナーでした。

「観光」とヒトコトで言っても、ビジネスとしては、

色々な業種の方の色々な思惑が交差する

実はとってもフクザツなものになってしまっているような気がします。

でも本当は、もっとシンプルで楽しいモノ。

どの街にも「宝物」はあって、それをどう手に取るか、どんな想いで伝えるか。

やっぱり大切なのは、その街の「人」であり、街への「想い」。

街の宝ものを一番わかっているのは、街の人であるはず。

街を楽しんでいる人に出会う旅は、

その街の本当の魅力に触れる旅になる。

セミナーでの印象的なコトバ 「観光」=「感幸」。

たぶんそれは、ただただ時間に追われ、名所を駆け足で回る旅ではなくて、

地元の人とふれあい、暮らしを体験して、ゆっくりじっくり街を楽しむ旅。

「暮らすような旅」は、私にとって理想の旅。

この街で暮らせたらオモシロいだろうな、幸せだろうな、と

思うような旅。

訪れた方々に、

この街に暮らしていることを羨ましがられるような、

そんな旅を、

ここ函館で過ごして頂けたら・・・最高ですね。

冬の海へ

2010 年 1 月 19 日 火曜日

この冬は、本当によく降りました。

数時間思わず没頭してしまう「雪かき」は、

運動不足の体には、あちこち効いてきます・・・(笑

 

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この冬初めて、すぐそばの海へ。

どんよりとした曇り空ですが、これもまた「はこだてらしい」空。

冬には冬の色があります。

まちの魅力再発見フォーラムin Hakodate

2009 年 11 月 26 日 木曜日

9月に発表された、地域の魅力度調査ランキング。

今年はなんと、函館が「もっとも魅力ある街」!に輝きました。

民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)が毎年実施しているもので、

今年で4回目。

一市民として、素直に嬉しく思いましたが、正直なところは「嬉しさ半分、驚き半分」。

ありがたいことに、はこだては常に「魅力ある街」として上位にランキングされていましたが、

なぜ今年「一位」となったのか、その理由と様々な問題を踏まえ、

北海道新聞さんにより、24日、「まちの魅力再発見フォーラムin Hakodate」

が開催されました。

光栄なことに、そのパネラーの一人として招いていただき、

西尾市長・五稜郭タワー中野常務とご一緒させて頂くという

貴重な経験をさせて頂きました。

(緊張のせいか、話したかったことの半分も話せなかったような気がしますが・笑)

私自身、「外から見たはこだて」のイメージがどんなものなのか、

地元とのギャップはどのくらいあるのか、どんなところが「魅力」として評価されたのか、

観光に携わるものとして興味のあることでしたので、

とても勉強になりました。

「さびれ」もまた街の魅力のひとつ

「観光はあとから付いてくるもの」

西尾市長、中野常務のお話も、それぞれのお立場から見て、感じている今の「函館」、

率直なそれぞれの想いが伝わるような楽しいお話でした。

街の魅力は、やっぱりまずはここに住む者が創り出すもの、

それぞれの街への想いなのかな、と思いました。

どれだけ「街」を楽しめるか、面白がれるか。

旅の仕方も多様化してきているこの頃。

通り一遍の観光だけではなく、それぞれの旅の仕方にあった楽しみ方を

提案していくのも、私たちの役目。

はこだては、

私にとって、遠くから訪れた知人・友人に自信を持って案内できる自慢の街。

観光という枠を超えて、住人である私自身が、

日々発見したり、面白がったり、楽しんでいる街。

だからこそ、たくさんの人に自慢の街を観に来て欲しい。

どちらかというと、「一緒に楽しんで欲しい」。そう思います。

 

観光都市という「街の有り方」について、また街に対しての自分の想いを

改めて考える貴重な体験でした。

今回お招き頂きました北海道新聞の皆様、

そしてご一緒させて頂き色々なお話を共にさせて頂いた

西尾市長、中野常務、ありがとうございました。

そして何より、

「魅力ある街」にはこだてを選んでくださった皆様に、

感謝をこめて。

 

 

 

秋空と飛行機と。

2009 年 10 月 28 日 水曜日

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本日は、実に気持ちの良い秋空です。

気温も暖かく、風も心地よく。

高くて青い空は、いつまでも眺めていたいくらいです。

ところで。

湯の川温泉は、「日本一空港の近い温泉地」です。

車で約5分。

湯の川の空には、飛行機が良く似合う・・かどうかは別として。

着陸間際の低空飛行。当館の真上を通り抜けます。

確かに迫力満点のその「音」はかなりの騒音でもありますが、

小さな頃から聞いている音からか、慣れてしまったようです。(笑

実は、空港の周辺には、思いがけず滑走路や離陸する飛行機が見える

スポットがいくつかあるのです。

昔とても気に入っていた、滑走路に降りる直前の

飛行機のお腹を大迫力で見ることのできるスポット。

残念ながら今は無くなってしまったようですが・・・。

飛行機だけではなく、

畑の広がる丘を抜ける道や、海を見渡せる丘などなど、

お気に入りの場所がいくつかあって、

今も時々立寄っては、息抜きをする場所のひとつ。

プチドライブには最適です。

そんな、秋の日のヒトリゴトでした。

「Cembalism in 香雪園」 終了

2009 年 10 月 25 日 日曜日

 

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澄み渡る秋空の下、

昨日開催した「Cembalism in 香雪園」ライブ、

無事終了致しました。

風に乗って、色づいた落ち葉がはらはらと風に舞い落ちるのが、

心和みます。

 

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今回の森さんはお着物姿。

Cembalismはすべて外国の楽器でありながら、

「和」の空間でも似合ってしまうのが不思議。

 

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バロック、ピアソラ、ビートルズ、アイルランドの曲・・・などなど、

様々なジャンルを次々と繰り出す演奏は、

聴くほどにワクワクして行きます。

途中、当館限定珈琲「湯の川ブレンド」でコーヒーブレイク。

香り・味とともに、おススメできる自慢のブレンドです。

 

 

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3人が一同に会するのがなかなか難しいユニット。

国指定の名勝庭園「香雪園」、その中の「園亭」という他には無い空間で聴く、

3人の音色はまた格別です。

参加頂いたお客様の心にも、3人の心を込めた音色が響いたことと思います。

ご参加頂き、ありがとうございました。

この秋、コラボレーションDVDをリリースしました。

詳細、また3人のライブ情報は

http://cembalism.com/     で。

音と香りと紅葉と・・・ 「Cembalism in 香雪園」

2009 年 10 月 22 日 木曜日

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今週末、木々が彩る香雪園にて、すてきなライブを開催します。

昨年秋の「はこだて湯の川オンパク」にて開催した、

チェンバリスト・森洋子さん率いるチェンバロユニットによる

大好評のライブプログラム、「Cembalism in 香雪園」の再演です。

はこだてはもちろん、道内外で幅広く活躍する

森洋子(チェンバロ)、小田桐陽一(パーカッション)に加え、東京からの丹沢広樹(ヴァイオリン)、

この三人で構成された新しい形のチェンバロユニットです。

クラシックのみならず、新しいジャンルを冒険する三人の音色は、

聴くたびにワクワクします。

途中、ブレイクタイムには、

湯の川限定のコーヒー「湯の川ブレンド」でほっと一息。

ここでしか味わえない音と香りを体感してみませんか?

お問い合わせ・ご予約は 0138-59-3789 オンパク事務局 まで。

「Cembalism in 香雪園」

10/24  (土)  13:30 start

香雪園園亭

2500円  限定30名さま

 

【Cembalism!】

森洋子(チェンバロ)、小田桐陽一(パーカッション)、丹沢広樹(ヴァイオリン・東京)

2008年8月 CD 「Cembalsim!~チェンバロの冒険~」リリース。

2009年10月 MusicDVD「いつか見た音~Cembalism的風景~」リリース。

http://cembalism.com/

立待岬へ

2009 年 10 月 1 日 木曜日

 

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 あまりのお天気の良さに誘われて、

久しぶりに「立待岬」へ。

夕日が落ちる少し前、

少しずつ空が赤みをさし始める時間。

もう10月というのに暖かく風も心地よい日でした。

観光で訪れる人々だけではなく、

ウォーキングで訪れる人、犬と二人?連れ散歩する人、

様々な人とすれ違いました。

「観光地」だけではもったいない。

こんな景色が観れるのですから。