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観光セミナーin 函館

2010 年 3 月 17 日 水曜日

昨日、函館市中央図書館にて開催された

北海道観光機構主催の「観光セミナーin函館」に出席させて頂きました。

講師は、JTIC.SWISS代表 山田桂一郎氏。

そのお話は、「セミナー」という堅苦しいものでは全くなくて、

思わず「うんうん!」とうなづいてしまう、そして声を出して笑ってしまう、

そんな楽しいお話でした。

その後のトークセッションは、以前「まちの魅力再発見フォーラムin Hakodate」で

ご一緒させて頂いた、五稜郭タワーの中野常務、

そして、松前町・矢野旅館さんの若女将・杉本夏子さんを交えての

3人が語る、まさに「本音トークセッション」。

もっともっと聞いてみたくなるような、楽しいセミナーでした。

「観光」とヒトコトで言っても、ビジネスとしては、

色々な業種の方の色々な思惑が交差する

実はとってもフクザツなものになってしまっているような気がします。

でも本当は、もっとシンプルで楽しいモノ。

どの街にも「宝物」はあって、それをどう手に取るか、どんな想いで伝えるか。

やっぱり大切なのは、その街の「人」であり、街への「想い」。

街の宝ものを一番わかっているのは、街の人であるはず。

街を楽しんでいる人に出会う旅は、

その街の本当の魅力に触れる旅になる。

セミナーでの印象的なコトバ 「観光」=「感幸」。

たぶんそれは、ただただ時間に追われ、名所を駆け足で回る旅ではなくて、

地元の人とふれあい、暮らしを体験して、ゆっくりじっくり街を楽しむ旅。

「暮らすような旅」は、私にとって理想の旅。

この街で暮らせたらオモシロいだろうな、幸せだろうな、と

思うような旅。

訪れた方々に、

この街に暮らしていることを羨ましがられるような、

そんな旅を、

ここ函館で過ごして頂けたら・・・最高ですね。

立待岬へ

2009 年 10 月 1 日 木曜日

 

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 あまりのお天気の良さに誘われて、

久しぶりに「立待岬」へ。

夕日が落ちる少し前、

少しずつ空が赤みをさし始める時間。

もう10月というのに暖かく風も心地よい日でした。

観光で訪れる人々だけではなく、

ウォーキングで訪れる人、犬と二人?連れ散歩する人、

様々な人とすれ違いました。

「観光地」だけではもったいない。

こんな景色が観れるのですから。